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DNSレコードタイプ早見表

レコード名や番号、キーワード(例: A、MX、DNSSEC)で検索できます。

番号レコード名説明
1Aホスト名をIPv4アドレスに対応付ける、最も基本的なレコード
2NSそのゾーンを管理するネームサーバーを指定する
5CNAMEホスト名の別名(エイリアス)を定義する
6SOAゾーンの管理情報(シリアル番号・再試行間隔など)を保持する
12PTRIPアドレスからホスト名を引く逆引き用のレコード
13HINFOホストのCPU・OS情報を記述する(現在はほぼ使われない)
15MXドメイン宛のメールを受け取るメールサーバーと優先度を指定する
16TXT任意のテキスト情報を格納する(SPF・DKIM・ドメイン所有権確認等に利用)
28AAAAホスト名をIPv6アドレスに対応付ける
33SRV特定サービスを提供するホストとポート番号を指定する
35NAPTR正規表現による書き換えルールを定義する(ENUM等で使用)
43DSDNSSECにおける子ゾーンの鍵の委任情報
44SSHFPSSHホスト鍵のフィンガープリントを公開する
46RRSIGDNSSECによるリソースレコードのデジタル署名
47NSECDNSSECで、存在しないレコードを証明するために使用
48DNSKEYDNSSECの公開鍵を格納する
52TLSADANEにより、証明書とドメインの関連付けを公開する
257CAAそのドメインに証明書を発行できる認証局(CA)を制限する
252AXFRゾーン転送を要求するクエリタイプ(レコードとしては保存されない)
255ANYそのホストの全レコードタイプを問い合わせるクエリタイプ